改善コラム
現場で見た、パートさんが動き出した瞬間新着!!
「昔の人と今の人は違う」という思い込み 工場改善サービスの田代です。 先日、以前からお付き合いのある工場に改善支援に行きました。パートさんが作業の中心を担う会社です。 マネジメント層の方々には、ある思いがありました。「昔 […]
座学をほとんどやらない私が、座学をやる理由
「勉強会をやっても、現場が変わらない」 そう感じたことはないでしょうか。知識は増えた気がする。でも行動は変わらない。 そのもどかしさの原因は、座学の使い方にあるかもしれません。 6月から地元・豊橋で、QCDの基礎をテーマ […]
「できない」が口癖の現場には、これが効く
先日、一冊の本を読んだ。 野田智義・金井壽宏著『リーダーシップの旅 見えないものを見る』(光文社新書)。 リーダーシップとは何か、そしてどうすれば身につくのか。この問いに真正面から向き合った一冊だ。著者たちの答えはシンプ […]
洗濯機をやめたら、工場が見えてきた
稲垣えみ子さんの『火事か地獄か』を読んだ。Amazon販売 元朝日新聞記者の稲垣さんが、東日本大震災と脱サラをきっかけに、究極のミニマリストへと変わっていく記録だ。その中で「家事」という言葉が、まるで別の意味を帯びて […]
人手不足の今、仕事は「細かくする」べきか「まとめる」べきか
こんにちは。工場改善サービスの田代です。 「人が集まらない」「中途採用も難しい」——最近、経営者の方々とお話しすると、必ずといっていいほどこの話題になります。製造業における人手不足は、もはや一時的な問題ではなく、構造的な […]
製造業で人が育たない工場に共通する、たった一つの光景
少し想像してみてください。 あなたが入社1年目の若い作業者だとします。 毎日の仕事は、旋盤の前に立って、スタートボタンを押して、機械が終わるまで待って、部品を取り出して、また押す。半年後、あなたはその仕事を続けていますか […]
属人化って、ダメですか?
最近、現場に行くたびに耳にする言葉がある。「うちは属人化してしまっていて……」「属人化させないためにAIを導入して……」(果たして何がどうなってAIなのかは、たいてい不明だが)では本当に、属人化は悪いことなのだろうか。私 […]
「悪いものを後工程に流さない」 ——品質をつくる土壌とは
製造業において、工程内不良やクレームを減らすための根本思想があります。それは「悪いものを後工程に流さない」という考え方です。 これは単に「お客様に不良品を出荷しない」ということではありません。 工場内の各工程間、さらには […]
管理を増やしても、儲からない――「無くせないか?」から考える現場改善
生産管理や品質管理の相談をよく受ける。 「もっと良いデータを取りたい」「生産管理の精度を上げたい」「良いシステムはないか」 そのたびに、私が必ず立ち返る問いがある。 管理は、コストである ラーメン屋で、ちぢれ麺とストレー […]
失敗を設計せよ ―現場で考え、自ら動く若手技術者を育てるには―
若手技術者が育たない。現場ではそんな声をよく聞きます。 また、育てようとしても「そもそも実践の場がない」という悩みもよく聞きます。 私は改善コンサルタントとして、多くの会社の現場を訪れています。そして現場では、レイアウト […]










