6月から3ヶ月間にわたり、とよはし工場長塾「理論編」を開催しました。

このプログラムは、工場を運営するうえで必要となる原価管理・生産管理・品質管理の基本的な考え方を学び、日々の現場で実践できる力を身につけることを目的とした講座です。

第1回は「原価管理」からスタート
第2回は「生産管理」
そして第3回は「品質管理」

最後には、3ヶ月間で学んだことを自社の現場にどう生かすのかを考え、自社への応用ワーク・実行宣言を行いました。

知識を「知っている」で終わらせるのではなく、「自分の工場なら、どう使うか」まで考える。

独立して3年半でためた知識を皆さんにお伝えし
「停滞を取る必要が理解できた」
「現場でも使える管理指標が理解できた」
など嬉しい言葉をいただきました。

しかし、最も嬉しいことは回を重ねるごとに、皆さんがつながっていくことでした。

製造業は横の繋がりが弱いです。
1社の良いことが横に伝わりにくい状況にあります。

自分ができることとして、「工場をつなげるハブになる」の第一歩ができた気がします。

今回の3ヶ月間の学びが、それぞれの職場での新たな改善の一歩につながることを願っています。

ご参加いただいた皆さま、3ヶ月間本当にありがとうございました!