日本能率協会主催の4ヶ月連続プログラム「次世代リーダーのための『ものづくり現場視察&成果発表』プログラム」の第1回が開催されました。
初回は、参加者同士の交流を深めるため、チーム対抗で「新聞タワーづくり」に挑戦。
最も高いタワーを完成させたのは、まず手を動かし、失敗を重ねながら改善を繰り返したチームでした。「やりながら考える」ことの大切さを体感していただきました。
その後は、今後4ヶ月間の目標を言語化。弊社代表の田代からも、独立に至った経緯や挑戦することの大切さについてお話ししました。
午後は、ヤマハ発動機株式会社 執行役員 生産技術本部 本部長の茨木康充氏による特別講演が行われ、社内DXの取り組みなどを学びました。
次回はダイキン工業株式会社の現場を視察予定です。
田代も参加者の皆さまとともに学びながら、企業の枠を超えた仲間づくりと現場改善につながる学びを深めてまいります。
